引き戸とは電車の線路のようなレールなどに沿って左右に動かして開閉する戸を主に引き戸と言います。素材として木のほかアルミサッシや鉄もあります。大正時代以降、板ガラスの量産に伴いガラスをはめ込んだ引き戸も登場。主に最近メジャーな洋風の家よりも日曜日の定番になってるサザエさん家のような和風の家に用いられることが多いと思います。ドアより密閉度は低めですが最近は遮音性・気密性に優れた引き戸も出てきています。お好みに合わせて上吊り引戸、Y戸車引戸が選べます。例えばLDKのコーナーに一部屋作れる「L字コーナー納まり」があり引き戸を閉じると1つの部屋として、開け放てば、広々としたワンルームにすることができます。このように引き戸は色々なタイプ、バリエーションが出てきておりお部屋のレイアウトが楽しく手軽にできるようになりました。

好みのメーカーから最適な引き戸を選んでみましょう。

メーカーといっても数多くありそれぞれのメーカーから目玉商品や一押し商品があります。様々なメーカーから特徴を見たりデザイン、価格等から予算に応じた商品を選んでいくのも一つの方法ではないでしょうか。玄関、窓などは断熱性や防犯性などを基準に選んだり、部屋の開閉扉を選ぶには、デザイン性、スタイリッシュ性、利便性などからと、用途に分けて選ぶ基準を決めるのも一つの案だと思います。一度ハウスメーカーがあるマイホームセンターに行って見学して参考にしたり大型ホームセンターに行って見学、相談したり携帯、パソコンからインターネットを見て参考にするのもいいと思います。また和風、洋風調によって選ぶメーカーも違い、前記事にもありますが「L字コーナー収まり」はバリアフリーの家には最適な上吊り引き戸式で和室と洋室のしきりに使うのも一つの案かもしれません。こういった色々な見方、選び方があります。

豊富なラインナップからお気に入りの引き戸を選んでいきましょう

メーカーといっても小さい工務店から大手メーカーまで数えると相当な数になります。では、そのメーカーからどう選んでいいのでしょうか。デザイン性で選ぶのか、価格から見てえらぶのか迷いますよね。近年ではインターネットで気軽に検索できてある程度の知識を持つことが簡単になりました。検索キーワードに「引き戸」と打ち込むだけで色々なメーカーのホームページや商品紹介など興味を惹かれる記事が多くみられます。和式、洋式、フローリング、畳などお部屋の模様に合わせたデザインと商品を選ぶことができます。インターネット検索をするとカタログなどと違い、実際のイメージを想像できるメリットがあり、実際に施工をしてもらう会社等に説明や注文をしやすくなり完成してからの思い違いや、イメージ違いなどが少なくなります。家族で見たり、実際の施工会社との打ち合わせで資料を見てお気に入りの引き戸を選んでみましょう。